感動創造 ~みんなでつくろう、未来への和~
2010年9月 9日(木) 19:52 JST
去る5月3日(月)午後1:00より 和歌山市の”ビッグ愛”において憲法タウンミーティングが行われました。
日本会議和歌山の会長である角荘三氏と和歌山JCのOBである亀田直紀氏を講師にお迎えし、講演とタウンミーティングを
行いました。
コーディネーターは当LOMより和歌山ブロックに出向している 明日を照らす実践会議議長の原見輝彦君でした。
憲法改正国民投票法が施行されるのが5月18日です。国民に憲法の改正についてYESかNOかの判断が委ねられます。
憲法は国民が分かち合える感覚を出来る限り、言葉にしたものを集約したものであり、普遍的な人の道のあり方、すなわち道理を集約したものだ、と亀田氏は話しておりました。
一方、角氏は憲法とは、国・時代を表しているものである。昨今の教育力の低下は倫理、道徳の基本となる”家族 ・家庭 ”の大事さを社会に浸透させていくことが必要である。その意味では、第24条の意味、重要さを考えて欲しいと話されました。
タウンミーティングにおいては、国民投票法の意義、立憲主義とは、外国人参政権の是非、第9条ついて等について意見が交わされました。
施行されて64年が経過する日本国憲法について考えるいい機会になりました。
原見議長をはじめ、出向されているメンバーの皆様 おつかれさまでした。
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