進化継承 ~変わり続けるために、その一歩を踏み出そう~

委員会事業計画

総務広報委員会

岩本 拓也

委員長
岩本 拓也

■基本方針

 白浜・田辺青年会議所が今までこの地域で運動を展開できたのは、先輩諸兄の並々ならぬ努力で組織を強化してきた結果であり、我々もその伝統を継承し、時代に則して進化する必要があります。
 当委員会では、青年会議所の根幹である定款、また諸規定及び内規に基づいた適切な組織運営を行います。そして当青年会議所と地域のかけはしとなるよう、組織の魅力や運動に対する想いに重点をおいて、JCニュース、Webにて適時適切に発信することで、JC活動を支援すると共に、組織や運動をより多くの人々に伝え、縁の下の力持ちとして、この組織の価値の向上ひいては地域の活力向上に良い影響を与え、継続して進化する組織の源となります。
 進化した当青年会議所が運動を行い、活気に満ち溢れたまちの実現へ導きます。

■事業計画

1.総会、例会の堅調な運営及び進行
2.公益社団法人としての定款、諸規定及び内規の管理
3.事務局及び備品の管理
4.組織の魅力発信及び各種事業の広報活動の支援
5.会報の発行
6.会員の資質向上につながる例会事業の実施
7.真の仲間となる会員拡大の実施
8.姉妹JCの調査検討

渉外交流委員会

宮本 康平

委員長
宮本 康平

■基本方針

 1965年に設立した白浜・田辺青年会議所は、その歴史の中で各種団体との交流や組織内の交流を通じ、協力して活動する中で、Jayceeとして更には組織として進化してきました。これからも我々は様々な人とつながることで成長を繰り返す必要があります。
 当委員会は、メンバーに対して各種大会や事業へ参加することの意義を的確に伝え、深くつながりを持てるよう多くの交流の機会へ参加を奨励し引率を行います。また、各種団体や組織内の交流の場を通じてJayceeとして組織の成長につなげます。
 当青年会議所が各種団体並びに組織内と深くつながり、なお一層の協力体制を構築し、より魅力ある活動を主体的に行なえる強力な組織体制を築くことで、活気あるまちの発展の一助となります。

■事業計画

1.学びの機会を提供する各種大会・事業への参加奨励
2.メンバー間相互及び家族間の交流を深める事業の実施
3.会員の資質向上につながる例会事業の実施
4.真の仲間となる会員拡大の実施

会員研修委員会

松田 悠

委員長
松田 悠

■基本方針

 白浜・田辺青年会議所は、「修練」「奉仕」「友情」という三信条の基、「明るい豊かな社会」の実現を目指して活動・運動を行ってまいりました。人口減少、少子高齢化など地域の問題を解決し「明るい豊かな社会」の実現に一歩でも近づくには、これからも自己研鑽を重ねることでJayceeとしての資質を高め、積極的に進化していく必要があります。
 まずは、メンバー全員が青年会議所という組織を再認識するために、再度基礎知識を習得できる機会を設けることによりメンバー全員の資質向上につなげます。そして、新入会員がJayceeとしての自覚と積極性を養うことができる機会を設けることで、不安を抱かず能動的に活動できるようにします。さらに、豊かな人間性を育む講演会を実施し、地域住民の心身の健全な発展の一助とします。
 私たちが暮らす地域に、青年会議所活動・運動で学んだことを遺憾なく発揮することにより、活気に溢れ、積極的に進化していく明るい豊かな社会を目指します。

■事業計画

1.積極性を養うための人財育成セミナーの実施
2.相手に伝える能力を養う3分間スピーチの実施
3.積極的に進化する地域を目指すための講演会の実施
4.会員の資質向上につながる例会事業の実施
5.真の仲間となる会員拡大の実施

青少年委員会

楠谷 和弘

委員長
楠谷 和弘

■基本方針

 昨今、経済状況の変化により共働き夫婦の増加とともに、家族とのふれあいを通じて養える子どもの成長の機会が少なくなっています。それに伴って子供たちの想像する力とそれを行動に移す力が弱くなりつつあります。また、健全な青少年育成には、地域社会全体で育てていくことが大切であり、地域社会をより身近に感じ考え学べる機会が必要です。
 当委員会では、体験事業を通して家族がふれあう機会を提供することで、子どもたちの想像する力とそれを行動に移す力を育成させるきっかけ作りをします。また教育機関と連携をとりながら、子どもたちとJCメンバーが交流する場を作り社会人としての役割や郷土愛について考え学びます。
 地域の次代を担う成長した子どもたちが夢や希望を持ち、魅力的な笑顔で溢れるまちの実現を目指します。

■事業計画

1、子どもたちの笑顔溢れる事業の実施
2.子どもたちと交流するJCティーチャーの実施
3.会員の資質向上につながる例会事業の実施
4.真の仲間となる会員拡大の実施

まちづくり委員会

鈴木 大輔

委員長
鈴木 大輔

■基本方針

 私たちが暮らす紀南地域では、食や観光、産業どの部分に着目しても、多くの魅力ある地域資源があります。しかし、少子高齢化などの理由から、まち全体の活力が失われつつあります。そこで我々がリーダーシップを取り、この地域に新たな活力を創出することが必要です。
 まずは、青年会議所メンバーが、普段から紀南の魅力を今以上に発信できるよう、魅力ある地域資源を再認識できる機会を作り、メンバーで共有します。また、メンバーが一丸となり、まちづくり事業に参画意識を高められるよう、組織の絆を深める活動を行います。そして、この地域に暮らす人々が、郷土への誇りをさらに高められ、新たな角度からこの地域の魅力を感じてもらう事業を行います。さらにこの事業が、地域の人々にとって、より一層自分たちのまちに夢や希望を描く一助となり、このまちに賑わいをもたらすことで、まちの活性化につなげます。
 我々青年会議所が、人と地域をつなぐ架け橋となり、このまちの未来を担う気概を持って行動することで、この地域に新たな活力を生み出し、魅力溢れるまちの未来へとつなげます。

■事業計画

1.まちの未来へとつながる事業の実施
2.会員の資質向上につながる例会事業の実施
3.真の仲間となる会員拡大の実施

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