勇往邁進 ~挑戦し続けよう、地域の未来のために~

委員会事業計画

総務広報委員会

浅山 誠一

委員長
浅山 誠一

■基本方針

 諸先輩方が培ってきた地域からの信頼や積み重ねてきた歴史により、白浜・田辺青年会議所は創立55周年の節目の年を迎えることができました。急速に変化する現代社会の中で今後も永続的に発展する組織となるためには、時代に即した組織運営、広報活動を行う必要があります。
 そこで当委員会では、公益社団法人格を有する組織としての厳格な組織運営を承継しつつ、この時代らしい組織のあり方を考えます。また、広報活動においては私たちの活動や運動をより多くの地域の方や家族、周囲の方に知っていただき、理解されるために既存の広報を見つめ直し、より洗練された発信を行って参ります。
 それらを通して組織運営を支える役目を担うとともに、伝統や文化を尊重しながらも変化を恐れず挑戦し続けることで、メンバーの帰属意識や満足度を高め、これからも地域から信頼され発展し続ける組織となることを目指します。

■事業計画

1.総会、例会の運営及び進行
2.定款、諸規定及び内規の管理
3.事務局及び備品の管理
4.時代に即した広報活動の構築と実践
5.会報の発行
6.公益に関する事項
7.例会事業の担当
8.会員拡大に関する事項
9.各委員会事業への参加協力
10.組織力向上に関する事項
11.ブロック事業及び各種事業への参加協力
12.SDGsに関する事項
13.その他職務分掌に定める事項

渉外交流委員会

井戸本 拓也

委員長
井戸本 拓也

■基本方針

 本年度、白浜・田辺青年会議所は創立55周年という節目の年を迎えます。この記念すべき年に、共に青年会議所で活動している我々は、様々な知識を吸収することで成長し、さらに組織の結束力を高め、地域により力強い運動を展開していく必要があります。
 当委員会では、メンバーに対しJAYCEEとしての資質向上と自己研鑽ができ、多くの交流の機会が得られる各種会合へ積極的に参加できるように、委員会内で参加率向上に向けた新たな手法を模索し引率を行います。そして、地域の各種団体と新たなつながりを持つきっかけ作りとなる場を提供します。また、日々の青年会議所活動を支えてくれている家族に感謝することでより理解と協力が得られ、メンバー間や家族間の絆の輪が広がる交流事業を実施します。
 55周年という大きな節目に相応しい絆と強い結束力をもち、自らを高め合った我々が各種団体との絆を深め合い、地域とのつながりを大切にし運動を展開することで、地域にとってなくてはならない組織であり続けることにより「明るい豊かな社会」の実現に寄与します。

■事業計画

1.自己の成長と交流の場である各種会合への参加奨励、引率
2.各種団体との連携及び協力の検証
3.会員相互及び会員家族間の絆が広がる交流事業の実施
4.地域の未来を考える公開討論会の実施
5.災害発生時の支援の実施
6.例会事業の実施
7.会員拡大の実施
8.各委員会事業への参加協力
9.組織力向上に関する事項
10.ブロック事業及び各種事業への参加協力
11.SDGsに関する事項
12.その他職務分掌に定める事項

会員拡大委員会

森 智宏

委員長
森 智宏

■基本方針

 青年会議所とは40歳で卒業するという組織の構成上、会員拡大し続けなければ会員数は減少の一途を辿り、組織の活動力低下が危惧されます。当青年会議所でも、今後より発展した運動や活発な活動を行うには会員拡大は必要不可欠です。
 まずはメンバーに会員拡大の必要性を改めて問い直し、全員拡大の意識を芽生えさせます。そしてJCのブランド価値を最大限表現できる拡大手法を取り入れ、推進することによりメンバーが積極的に行動出来る全員拡大を促し、20名以上を入会に導きます。
 全員拡大を成功させ、想いを共有できる同志と共により一層大きな輪となった我々が「明るい豊かな社会」の実現に向け勇往邁進いたします。

■事業計画

1.会員の拡大
2.会員拡大の手法検討及びLOM全体の拡大意識向上への取り組み
3.近畿地区大会ブース出展事業の実施
4.例会事業の担当
5.各委員会事業への参加協力
6.組織力向上に関する事項
7.ブロック事業及び各種事業への参加協力
8.SDGsに関する事項
9.その他職務分掌に定める事項

研修委員会

那須 建太

委員長
那須 建太

■基本方針

 近年、白浜・田辺青年会議所では会員拡大の成果により、情熱を持った多くの新入会員を迎えることができました。我々が「明るい豊かな社会」の実現に向けて邁進するためには、新入会員を含めさらなる組織力の向上から地域を牽引していく活動、運動が必要不可欠です。
 まずは、新入会員が過ごしやすく学びやすい環境を作ります。次にセミナー等を活用し成長する機会を設け、何事にも果敢に挑戦する人財を育成します。また、メンバーの意識を統一するためJCの目指す未来や使命を学び、組織力を向上する機会を作ります。そして、メンバーと地域住民が地域の諸問題に対して共に考え、学ぶ講演会を行い意識の高揚を図ります。
 さらに飛躍した白浜・田辺青年会議所での活動、運動が地域を牽引することで「明るい豊かな社会」の実現に向けての一助とします。

■事業計画

1.メンバーの意識統一  
2.何事にも果敢に挑戦する人財育成
3.メンバーと地域住民の意識高揚を図る講演会の実施
4.メンバーの資質向上に寄与する3分間スピーチの実施
5.例会事業の担当
6.会員拡大に関する事項
7.各委員会事業への参加協力
8.組織力向上に関する事項
9.ブロック事業及び各種事業への参加協力
10.SDGsに関する事項
11.その他職務分掌に定める事項

青少年委員会

中戸 亮

委員長
中戸 亮

■基本方針

 無限の可能性を秘めた子供たちは、次代を担う存在であり、目まぐるしく変化する時代の中で、夢や希望をもって力強く生きていく必要があります。
 私たち青少年委員会は各教育機関と連携し、この地域の魅力ある実社会での経験・知識を伝え、体験する機会を提供することで、夢と希望に溢れ、ゆるぎない信念と精神力をもった子供たちを育みます。
 地域の宝である子供たちが成長し、未来を切り開く力をもち、地域発展の原動力となることで、明るい豊かな社会を築く一歩となることを目指します。

■事業計画

1.各教育機関と連携した夢や希望につながる授業の実施
2.地元地域の魅力ある体験型事業の実施
3.例会事業の担当
4.会員拡大に関する事項
5.各委員会事業への参加協力
6.組織力向上に関する事項
7.ブロック事業及び各種事業への参加協力
8.SDGsに関する事項
9.その他職務分掌に定める事項

55周年委員会

坂本 耕作

委員長
坂本 耕作

■基本方針

 白浜・田辺青年会議所は、「明るい豊かな社会」を実現するため、長い歴史の中で絶えず時代の変化に適応しながら、地域住民とともに地域の未来について考えてきました。今年度、創立55周年という節目の年を迎えるにあたり、これからも未来へ向かって勇敢に突き進み、これまで支えてくださった地域の人々に感謝の気持ちを表し、感動を与える事業を行う必要があります。
 当委員会では、地域資源の有効活用を模索し、人々に感動を与える記念事業を開催することによって、地域と一体となり、新たな紀南の素晴らしさを地域住民へと広く伝播させます。また、今までの歴史を築きあげてくださった諸先輩方と多くの関係諸団体の皆様に感謝と敬意を表し、次代につながる記念式典を開催することによって、55年間の運動の軌跡を振り返り、祝賀会という場を設けることで、参加した人全員と想いを共有します。
 この節目の年に、地域を愛する我々が先導者となって、紀南にある地域資源を活かしたネットワークを構築することで、魅力溢れるまちの明るい未来を創造します。

■事業計画

1.感動を与える55周年記念事業の開催
2.想いを共有し次代につながる55周年記念式典の開催
3.例会事業の担当
4.会員拡大に関する事項
5.各委員会事業への参加協力
6.組織力向上に関する事項
7.ブロック事業及び各種事業への参加協力
8.SDGsに関する事項
9.その他職務分掌に定める事項

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